東京フロインドリーブのダッチクランツ アーモンドパイを食べました。東京フロインドリーブは地下鉄日比谷線広尾駅をでて商店街を入っていくとある小さなお店。お店のレジには初老のおばさん。朝9時過ぎにお店についてショーウィンドウを眺めるとアーモンドパイが見当たらず尋ねると、店の奥のほうの窓の向こうにいる、やはり初老のおじさんにアーモンドパイは何時ごろできるか尋ねてお昼過ぎになると教えてくれました。ご夫婦で営んでいるのでしょうか。
このお店はは神戸・三宮にあるフロインドリーブで修行し、東京に出てきた際に暖簾分けで開店したということらしい。両方のWebサイトをみてもお互いのことには触れていないようで、直接の関係はないようですが同じお菓子も売っているみたいです。
この日は夕方まで広尾で用事があったので、閉店時間の6時までに取りに来るからと1つとっておいてもらうことにしました。ぎりぎりになっても、ちゃんと取りに来るからということを伝えようと、「ここから10分ほど離れたところで5時半頃まで用事があるので・・・」と言いかけtのですが、あまりそういう個人的な話には興味がないようで、はいはいっと受け流されました。ちゃきちゃき。
アーモンドパイは大きさで1300円と2600円の2種類あり、直径20cmの1300円のほうにしておきました。無事受け取り、家にかえって食べます。アーモンドパイはドイツに昔から伝わる製法で焼かれているそうで、パイ生地にマジパンをはさみ、スライスしたアーモンドとシロップをたっぷりとのせたお店の自信作とのことです。サクサクした口当たり。香ばしくておいしい。20cmあっても厚さはそんなにないので2人で食べきってしまいました。おいしいです。表面に一面シロップがのっていて、甘過ぎるんじゃないかと思ったけれどそんな心配は無用でした。お土産に好適だと思います。

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東京フロインドリーブ
03-3473-2563
東京都渋谷区広尾5-1-23